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ホリエモン講演会を終了して思うこと

最終更新: 2019年7月1日

こんにちは。古谷です。


仕事柄、誰かの講演を聞かせて頂くことが多いのですが、

今月は2週間連続でホリエモンこと堀江貴文さんの講演を聞かせて頂きました。

(中々、2週連続で堀江さんの講演を聞くことは無いと思います)


話には聞いてましたが、事前に打ち合わせもなく、

15分前に来てそのままステージで話して帰る。


内容も全く考えないようで、来て参加者の顔を見て、話す内容を決めているそうです。


因みに、近畿大学でのスピーチの時は、行きの車の中で20分考えたと言っていました。


しかし、話し出せば、さすがのビジネス感度。


質疑応答でも、様々な業界を良く知っていて、

本質を掴みながら、独特の表現は起業家が憧れる理由が分かりました。


今回はたまたま、人材教育の会社を30年以上経営されている

株式会社アチーブメントの青木社長のお話も一緒に聞きましたが、

松下政経塾などで教えている、昔ながらの理念型経営の本流。


ITを主軸として起業した堀江さんと、人と人がリアルで会うことを主軸として

起業した青木社長とのビジネススタイルの違いがよく見えました。


きっと参加者の多くは『何が正解だか分からない』と思った方は多いと思います。


しかし、お二人に共通してるのは『行動した場数が違う』こと。


堀江さんは様々な業界を良く知っていますが、それはニュースアプリを

見ているだけでなく、実際にやっているという場数の違いが

お金に変わる知識となっていることが良くわかりました。


『僕は人の講演は聞きに行かない。本読んだ方が早いから。時間が勿体ない』と

言っていましたが、それを聞いて、ある人は


『ホリエモンがそう言っていたから、自分も人の講演とか聞きに行かない!』


と、そういう都合の良いところだけ真似しようとする人がいますが、それは行動していて結果を出してる堀江さんが言うから通じることであって、行動もせず、結果もなく、時間余ってる人がそれを真似るのはおかしい。


そういう起業家志望の方って意外と多いと思います。


全ては結果であって、『何が正解だか分からないから動けない』ではなくて、


『選んだ道を自分で正解にする』


そういう人にお金も人もついてくるのだと思いました。


主催側ながら1番学ばせて頂きました。

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